会社概要
- 会社名
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株式会社シンシアパートナーズ
- 代表者名
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金城 一人
- 所在地
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沖縄県沖縄市宮里2-17-12、2階
- 事業概要
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2019年4月1日 宮里キッズ学童クラブ第一教室 開業
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2019年4月1日 宮里キッズ学童クラブ第二教室 開業
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2021年4月1日 未来キッズ学童クラブ 開業
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2026年3月31日 宮里キッズ学童クラブ第一教室 事業承継
2026年3月31日 未来キッズ学童クラブ 事業承継
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2026年4月1日 第二教室を「宮里キッズ学童クラブ」に名称変更
代表者メッセージ

金城 一人 Kinjo Kazuto
小学生の頃、どんな子どもでしたか? どんな夢を抱いていましたか?
株式会社シンシアパートナーズ、代表の金城と申します。この度は、弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちシンシアパートナーズが運営する3つの学童クラブには、毎日100名近くの子どもたちが「ただいまー!」と元気いっぱいに帰ってきます。
彼らの活気あふれる声と、未来への希望に満ちた瞳を見るたび、胸が熱くなります。時には「不審者なんてスーパーパンチでやっつけられる!」と豪語するほど、子どもたちは元気で、無敵で、まさに無限の可能性の塊だと感じています。
私たちの理念
しかし、ある内閣府のアンケート調査で、日本の若者が「自分に長所があると思わない」「将来に希望が持てない」といった項目で軒並み最下位だったことに衝撃を受けました。このままでは、学童の子どもたちも将来、同じような悩みを抱えてしまうのではないか…?
この強い危機感から、私たちの学童理念が生まれました。
「人に愛され、未来を楽しめる児童の育成」
「自分なりの最高点を目指そう!!!」
もし、今の子どもたちが未来に希望を持てないのなら、それは私たち大人の責任です。子どもたちが自分自身の良いところに気づき、自分を好きになり、大人になることを心から楽しめるように、「今」を精一杯楽しめる環境を提供することが私たちの使命だと考えています。
変化する時代の中で、子どもたちの学びを支える
現代は、生成AIの登場により、子どもたちの学び方や、私たち大人が提供する支援のあり方が大きく変化しています。私たちはこの変化を前向きに捉え、新しい学びの形を積極的に取り入れながら、子どもたちが未来をたくましく生き抜くための力を育んでいきます。
学童クラブで過ごす時間は限られていますが、この時間を職員一人ひとりが大切にし、子どもたちと真剣に向き合うことで、私たちは「やれること」がきっとあると信じています。子どもたちがいつか、どんなアンケートにも自信を持って答えられるよう、そして、日本の未来を明るく楽しいものに変えていけるよう、私たちは一日一日を大切に、育成支援に取り組んでまいります。
子どもたちの未来が、明るく希望に満ちたものでありますように。そして、彼らが自信を持って未来へ羽ばたけるよう、これからも温かく見守り、支え続けていくことをお約束します。
株式会社シンシアパートナーズ 代表取締役社長 金城 一人
※参考 内閣府HP「特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」
職員紹介
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仲本 琴美 Nakamoto Kotomi
入社したきっかけ
子どもと関わる仕事を探していたことと、私自身も小学生の頃に学童に通っていたことから、学童で働いてみたいと思ったのがきっかけです。自宅から近かったことも決め手の一つでした。
実際に働いてみると、漢字検定やさまざまな行事を通して、子どもたちが「できなかったことができるようになる」「やってみたら楽しくなった」と変化していく姿を間近で見ることができ、とても嬉しく感じています。
子どもたちの「できた!」を一緒に喜べることが、この仕事の楽しさだと思っています。
子どもたちに伝えたいこと
「やってみたい」と思った気持ちを大切にしてほしいです。
勉強でも遊びでも、最初から上手にできなくて大丈夫。自分のペースで少しずつ挑戦して、できることを増やしていってほしいと思っています。
そして周りの人の意見だけではなく、
自分がやりたいと思ったことを、自分の言葉で伝えられる人になってほしいです。
学童で過ごす時間の中で、たくさん挑戦して、たくさん「できた!」を見つけてほしいと思っています。
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川北 桃 Kawakita Momo
入社したきっかけ
学生の頃は専門学校でデザインを学び、その後は塾での指導等を経験してきました。元々、子どもが好きで、一人一人の得意なことを伸ばすとともに、そのために必要な学力や集中力なども身につけられるよう、子どもたちの成長を支えたいと思い、この学童で働き始めました。
これから学童の仕事をしようと思っている方へ
私たちの学童では、年に3回、子どもたちが漢字検定に挑戦しています。
子どもたちのやる気の引き出し方や、その持続の仕方は一人一人違います。それぞれの悩みや苦手な部分に寄り添い、一緒に考えながら取り組んでいます。
検定を終えた後には、喜ぶ子もいれば、悔しくて泣いてしまう子もいます。そんな全力で頑張った子どもたちと、一緒に喜んだり悔しがったりできることが、この仕事の大きなやりがいだと感じています。



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